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明鉄






音響館へようこそ!





このコーナーではヨーロッパの路面電車&鉄道の車内音や駅の放送等をMP3形式で公開しています。
現在ヨーロッパでも、新型のVVVFインバーター制御車が増えてきており、 日本とは一味違う走行音を楽しむ事ができます。
また、ストラスブールのように、ヨーロッパらしい工夫を凝らせた車内放送もありますので、どうぞ お楽しみ下さい。



ウィーン(オーストリア)U11系統

新型車のみの編成

旧型車に挟まれた編成(多くはこのような状態)

走行音を聴いてみる(241KB)

ウィーンの市内を走る路線で系統番号はU(地下鉄)扱いではあるものの、車両はすべて市内線用とほぼ同じものが 使われています。
今回録音した車両はこの路線の車両の中でも新型の車両の方で、2002年時点ではまだ旧型車が大勢 をしめており、新型のみの編成は希少でした。




ウィーン市内線(オーストリア)

走行音を聴いてみる(354KB)

こちらはウィーンの市内線用で、世界で一番床面が低い車両(ポルシェ製)。
ウィーンの市内線は車両数が莫大なため この新型車両はまだまだ少数派です。




ストラスブール(フランス)

芝生軌道を行く(芝生の防音機能は絶大!)
走行音を聴いてみる(188KB)

フランスらしい、とても斬新なデザイン
車内放送をまとめて聴いてみる
(301KB)


ストラスブールのLRTはそのデザインから、世界的に有名ではありますが、 車内放送にもフランスらしい工夫をこらせている事は、比較的知られていません(私も実際 乗ってみてビックリしました)。
日本の場合(外国でも多くの場合)「次の停車駅は〜〜です」と言う放送(録音放送)の前に ”ピンポン”とか”ポン”と言う音が入ります。しかしここストラスブールでは、 一停留所毎に違ったバックミュージックを流しながら放送するのです。
上の「車内放送をまとめて聴いてみる」というのは、全部で約20分録音したなかの、放送部分 のみつなげ合わせたものです(加速音や話し声が多少入って聞きにくい所もあると思いますが 耳を済ませてよーく聞いてみて下さい。)。




フライブルグ(ドイツ)

走行音を聞いてみる(161KB)

フライブルグは世界的にも知られた「環境先進都市」で、中心部への車の乗り入れを 規制し、LRTの導入を積極的に行い、また中心部のトランジットモール (自動車進入禁止)地区も比較的広範囲に行っています。
今回紹介する車両は、フライブルグのLRTの中でも最新型の7車体連接車 で、まるでヘビのように走る車両です。




ミュンヘンのSバーン(近郊電車)(ドイツ)

走行音を聴いてみる(497KB)

ミュンヘンの近郊区間を走る通勤用新型電車で、連接構造をした車両です。




INTER CITY(都市間特急)(スイス)

車内アナウンスを聴いてみる(143KB)

こちらは、走行音ではなく「車内アナウンス音」です。
今回わざわざ紹介したのは、このアナウンスをする車掌さんがスゴイんです!。
一人で3ヶ国語放送するんです(ドイツ語・フランス語・英語)。
日本の車掌さんは英語放送する人いませんが、 しゃべれるならやっても良いと思うんですが・・
やっぱり喋れないのかな?。





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