このコーナーではヨーロッパの路面電車&鉄道の車内音や駅の放送等をMP3形式で公開しています。
現在ヨーロッパでも、新型のVVVFインバーター制御車が増えてきており、
日本とは一味違う走行音を楽しむ事ができます。
また、ストラスブールのように、ヨーロッパらしい工夫を凝らせた車内放送もありますので、どうぞ
お楽しみ下さい。
ウィーン(オーストリア)U11系統
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新型車のみの編成 |
旧型車に挟まれた編成(多くはこのような状態) |
ウィーンの市内を走る路線で系統番号はU(地下鉄)扱いではあるものの、車両はすべて市内線用とほぼ同じものが
使われています。
今回録音した車両はこの路線の車両の中でも新型の車両の方で、2002年時点ではまだ旧型車が大勢
をしめており、新型のみの編成は希少でした。
ウィーン市内線(オーストリア)
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こちらはウィーンの市内線用で、世界で一番床面が低い車両(ポルシェ製)。
ウィーンの市内線は車両数が莫大なため
この新型車両はまだまだ少数派です。
ストラスブール(フランス)
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芝生軌道を行く(芝生の防音機能は絶大!) |
フランスらしい、とても斬新なデザイン |
ストラスブールのLRTはそのデザインから、世界的に有名ではありますが、
車内放送にもフランスらしい工夫をこらせている事は、比較的知られていません(私も実際
乗ってみてビックリしました)。
日本の場合(外国でも多くの場合)「次の停車駅は〜〜です」と言う放送(録音放送)の前に
”ピンポン”とか”ポン”と言う音が入ります。しかしここストラスブールでは、
一停留所毎に違ったバックミュージックを流しながら放送するのです。
上の「車内放送をまとめて聴いてみる」というのは、全部で約20分録音したなかの、放送部分
のみつなげ合わせたものです(加速音や話し声が多少入って聞きにくい所もあると思いますが
耳を済ませてよーく聞いてみて下さい。)。
フライブルグ(ドイツ)
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フライブルグは世界的にも知られた「環境先進都市」で、中心部への車の乗り入れを
規制し、LRTの導入を積極的に行い、また中心部のトランジットモール
(自動車進入禁止)地区も比較的広範囲に行っています。
今回紹介する車両は、フライブルグのLRTの中でも最新型の7車体連接車
で、まるでヘビのように走る車両です。
ミュンヘンのSバーン(近郊電車)(ドイツ)
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ミュンヘンの近郊区間を走る通勤用新型電車で、連接構造をした車両です。
INTER CITY(都市間特急)(スイス)
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こちらは、走行音ではなく「車内アナウンス音」です。
今回わざわざ紹介したのは、このアナウンスをする車掌さんがスゴイんです!。
一人で3ヶ国語放送するんです(ドイツ語・フランス語・英語)。
日本の車掌さんは英語放送する人いませんが、
しゃべれるならやっても良いと思うんですが・・
やっぱり喋れないのかな?。
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